<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ダッシュアッパー</title>
  <link>https://nightslash.atgj.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://nightslash.atgj.net/RSS/" />
  <description>前カゴ付ルックロスで走る人が自身の所持品、購入品をレビュー記録していくブログ。自転車関係、LEDフラッシュライトなどが中心。アクションカメラ関係はWiMiUS製品限定でした･･･</description>
  <lastBuildDate>Sat, 30 Sep 2023 06:14:47 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>Blockudoku について</title>
    <description>
    <![CDATA[スマホ用ゲームアプリってあまりやらないんですが、珍しく広告を見て興味が出てインストールし、しばし熱中したのが「<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.easybrain.block.puzzle.games&amp;hl=ja&amp;gl=US" title="">Blockudoku (Google Play)</a>」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nightslash.atgj.net/File/Blockudoku_play.jpg" title=""><img src="//nightslash.atgj.net/Img/1660612244/" alt="" /></a><br />
9x9マスの画面で時間制限のない静止テトリス的なパズルを行うゲームである。<br />
縦・横の一列（9マス）、もしくは3x3マスずつ区分けされたブロック区画単位で消していく。<br />
本来のテトリスのあの慌ただしいアクション操作要素が存在しないため、まったり楽しむのに最適かと思いきゃ･･･ それゆえ、難易度は高くプレイを持続してスコアを積み重ねることが案外難しい。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■ そんなこのゲームの攻略法</span></strong><br />
<br />
膨大なプレイ数をこなすと見えてくる鉄則が<br />
<strong><span style="font-size: large; color: #000000;">「消せるものは消せる時に消せ」</span></strong>である<br />
<br />
こういうゲームなので連鎖・コンボこそ華かと思いきゃ、敗因の多くはコンボ狙いにこだわってしまうプレイヤーの習性にある。敵の思考（コンピューターの配牌）は完全ランダムなものではなく、実に悪意に満ちており、残りスペースが狭まるほどに的確にこちらに不都合な配牌を見立ててトドメを刺しに来るような悪意と敵意と殺意に満ちたアルゴリズムを見せつけてくる。<br />
･･･まぁ、時間制限のない静止パズルというゆるいルールなのでそれくらいでなければゲーム性が担保できないとも言える。<br />
<br />
要は、コンピューターが「プレイヤーにとっての嫌な配牌」を読みきれない<span style="color: #ff0000;"><strong>空きスペースの多い状況をできる限り維持するのが単純確実な必勝法なのだ</strong>。</span>よって、消せるものをどんどん片っ端から黙々と消し続けていく。単発で構わない。コンボ狙いにとらわれることなく画面が埋まっていくことをひたすら嫌うことを旨とするのが高スコアの秘訣。よほどコンボや連鎖を天才的に処理できる御仁でもない限りはこれが唯一絶対の攻略法である。･･･地味！<br />
<br />
まぁ、暇つぶし用途としては時間制限がない一画面の静止ゲームということでゆったりまったり落ち着いて楽しめる。ただ広告頻度が行儀悪いと感じる程度には頻繁。プレイの最中にも平然と動画広告が割って入ってくるのである。広告がどうしてもうざい場合は課金購入してしまうか（2022年8月現在 640円）無償版で頑張るならば一々ネット接続を切断してプレイするか（オフライン状態だと初回以降の広告は出ない）である。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■ イベント・トーナメント戦</span></strong><br />
<br />
プレイヤー人口が如何ほどかはわからないが、このゲームのオンライン要素としてトーナメント戦と呼称する毎月の定期イベントがあり、そのイベントで複数回に渡って金メダル（つまりこのゲームの世界チャンピオン）を獲得するほどに私は熱中した。<br />
･･･ただし、トーナメントと称してはいるが単なるハイスコアランキング争いのイベントであり、プレイヤー同士が直接対戦する要素はない。<br />
<br />
トーナメントは二種目があり、<br />
一回のプレイでの最高スコアを競う「ベストスコア」部門<br />
そのイベントシーズン中の全プレイ数でののべ累計スコアを競う「合計スコア」部門のふたつとなる。最高スコアは首位争いをするのに 4000～5000点以上という高い実力が必要（2022年の春季頃の水準で）だが、合計スコアの入賞はひたすらプレイ数を重ねれば誰でも根性（とつぎこむ時間）で獲得可能。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nightslash.atgj.net/File/Blockudoku_medals_all_40.jpg" title=""><img src="//nightslash.atgj.net/Img/1660612675/" alt="" /></a><br />
<br />
奮戦した記録の獲得賞画面。<br />
金メダルはそのシーズンのトーナメント戦でこのゲームの世界王者ということ。銀メダルは世界二位、銅は三位、赤銅が敢闘賞で四～十位。しかしそこそこ熱心にやっていたとはいえ、自分程度の者が世界王者とは一体･･･&nbsp;<br />
<br />
まぁ、このイベントにあまり熱がない理由はすぐに理解できた。<br />
他プレイヤーとの交流要素が全くないため、なんとも素っ気なくだんだん張り合いがなくなっていきトーナメントへの熱意はだんだん消えていくのである。もう少し入賞者に何かやりがいのある報酬があれば･･･<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>コンピューターゲーム</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/game/blockudoku</link>
    <pubDate>Tue, 05 Jul 2022 13:50:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Verbatim microSDXC Pro 64GB - MXCN64GHJZV4</title>
    <description>
    <![CDATA[Verbatim（バーバティム。三菱化学）製品の V30 (Video Speed Class 30) 規格仕様の microSDXCカード&nbsp;64GB (MXCN64GHJZV4) についてのレビュー。<br />
この型番の製品情報やレビューが乏しかったので記録しておくことに。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nightslash.atgj.net/File/mxcn64ghjzv4_blog1.jpg" title=""><img src="//nightslash.atgj.net/Img/1635311222/" alt="" /></a> <br />
パッケージ 表・裏。シンプルなmicroSDカード本体のみの製品。Verbatim製（原産地は台湾、もしくは他アジア複数国と記載されている）で 販売は I・O DATA社という形態。<br />
このパッケージは旧製品らしく、メーカーサイトの製品情報ページでは同仕様の製品が別の絵柄のパッケージとなっていた（後述）。<br />
さて、パッケージ表記の基本的な規格仕様の表記は･･･<br />
<br />
・microSDXC - 64GB<br />
・SD Speed Class 10<br />
・UHS-I Class 3 (U3)<br />
・Video Speed Class 30 (V30)<br />
<br />
･･･最低 30MB/秒以上の読み書き性能を保証しています。<br />
（当然なんですがこの「最低値」はシーケンシャル読み書きでの性能指標です。連続した領域にイッキに読み書きするフラッシュメモリにとって最も有利な場合の速度性能です）<br />
<br />
そしてメーカーからの具体的な性能の公称値は、読み込み最大90MB/秒、書き込み最大45MB/秒との提示。･･･では、実際のところ実性能はどのくらいのものか&nbsp;CrystalDiskMark にて計測してみましょう。計測環境は Windows10 Pro x64、Ryzen7 2700X / 32GBのPC、USB3.1対応インターフェース機器上にて実行。都合により CrystalDiskMarkのバージョンが ver 5.10 (x64) とだいぶ古いものとなっていますが参考程度にどうぞ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nightslash.atgj.net/File/mxcn64ghjzv4_bench3.png" title=""><img src="//nightslash.atgj.net/Img/1635312290/" alt="" /></a> <br />
<br />
テストキャパ 100 / 500 / 1000MB とそれぞれ軽く一周ずつ回してみましたがおおよそどれも同レベルの結果、シーケンシャルでの読み書きはメーカー提示の公称値を十分超えていて、特に書き込み性能は公称値を大きく上回っています（公称 45MB/sに対して実測約 68MB/s前後）<br />
<br />
そして、フラッシュメモリにとって真価を問われる細かなランダム読み書きも読み出し 7MB/s台、書き込み 3MB/s台と十分優良な性能を見せてくれました。このくらいの性能があれば大概どんな用途に使っても不満を感じることはないでしょう。（UHS-II とか V90などの上位製品と比較すればアレですが）<br />
<br />
生産国が台湾、そして他複数とのことなので同一製品でもロットによる相違は多少あるかも知れませんが、だいたい Verbatimの製品は期待通りとか期待以上ということが多い印象です<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mxcn64ghjzv4_blog2.jpg" alt="" /><br />
<br />
U3、V30仕様とスタンダードクラスの製品 (Class10、U1) より明確にワンランク上の製品ですのでカード本体には誇らしげな「Pro」の表示が。しかしこの「Pro」の三文字、パッケージの方には記載がありません･･･ なんで？<br />
<a href="https://www.verbatim.jp/products_sd-card.html" title="" target="_blank"><br />
</a><br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mxcn64ghjzv4_blog3.jpg" alt="" /> <br />
この記事で紹介している製品パッケージは旧モデルらしく、同一仕様と思しき同製品の現行品はこんなパッケージみたいです。<br />
&nbsp;&rarr;&nbsp;<a href="https://www.verbatim.jp/products_sd-card.html" title="" target="_blank">メーカーサイトの製品紹介ページ</a><br />
<br />
Verbatim は知らない方にはパッと見、よくわからない海外メーカーという印象みたいですが、三菱化学のブランドで、しっかりした品質と性能にしてコスパも良いのでオススメできる製品です。<br />
<br />
<!--shinobi1--><script type="text/javascript" src="//x6.shinobi.jp/ufo/06331030C"></script><noscript><a href="//x6.shinobi.jp/bin/gg?06331030C" target="_blank"><img src="//x6.shinobi.jp/bin/ll?06331030C" border="0"></a><br />
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="//img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> </span></noscript><!--shinobi2-->]]>
    </description>
    <category>デジタルカメラ</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/camera/mxcn64ghjzv4</link>
    <pubDate>Wed, 27 Oct 2021 06:19:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>BOIFUN A85 (XHP70) について</title>
    <description>
    <![CDATA[最近の潮流で多数流通している「XHP光源採用 ＆ 26650 /18650/3AAA 3way電源仕様 ＆ 本体充電機能 ＆ モバイルバッテリー機能搭載」というスタイルのちょっとごついめハンディライト、ひとつ欲しいなと思って低価格品から物色した末、「BOIFUN A85」を購入してみました。<br />
&nbsp;&rarr;&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B092MKF9VP" title="" target="_blank">Amazon.co.jp の販売ページ</a><br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/d2d06bff.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
BOIFUN A85 はエミッタとして公称 XHP70採用（但し「CREE製」とは明記がない）バッテリーは前述の3way仕様で 26650電池が一本付属（単4乾電池用の電池ボックス、18650用のスペーサーもそれぞれ付属）、USB端子を2基ボディに装備し Type-A が入力（ライト本体でバッテリーを充電）、Type-C が出力（スマホへの充電など、外部機器に給電してやることができる。）となる。充電用のUSBケーブルも付属。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">■ まずは明るさ</span><br />
商品到着してまず単純に明るさはどんなものか？と比較してみました。<br />
CREE正規品 XHP50 (bin J2) を18650x2セルで 15Wドライブ（電源電圧7～8V前後に対して電流量約 2Aの 15W出力。理論値で約2000ルーメン）させるライトというわかり易い比較対象があるのでこれと比べます。同じムーンレンズのズーム式なので照射パターンも揃えられる。<br />
･･･なんと、照射し目視で比較するとその照度はほぼ同等、いや、BOIFUN A85 がほんのり上回るか？という感じに。XHP50の方は2セル電源でほぼ全力に近い出力をしているのに対し、BOIFUN A85 は1セル電源なのである。テール電流計測してみたところ、約4Vの電源電圧に対して電流は 2Aそこそこ。単純にXHP50側の半分程度の出力で競って同レベルということなのである。･･･強い。ともに実力2000ルーメン級ということになる。<br />
<br />
BOIFUN A85 は公称のルーメン値が「4500ルーメン」という表記なのでそこはスペック詐称ということになってはしまうのだが、おそらくこれは採用光源のスペックシート上の最大出力をそのまま謳い文句に持ってきてしまっているパターン。<br />
個人的には 2000ルーメンレベルもあれば十二分に明るいし、この倍までドライブしたら本体はアチアチ、電池はみるみる消耗していいことないと思うんですよね。実用本位ではまぁ適正な仕様じゃないかなと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">■ 光源のXHP70･･･</span><br />
さて、光源の「XHP70」ですが、XHP70って、正規品はそのエミッタだけできちんとした選別品なら末端価格 二千円近くとかするわけですよ。 &rarr;&nbsp;<a href="https://www.led-paradise.com/product-list/167" title="" target="_blank">参考（エルパラさんの売り場 XHPシリーズ）</a><br />
BOIFUN A85 の結構きっちり仕上げられた機能性も高いやや大型のハンディライトに充電・給電機能も搭載し26650電池もケーブルも付属するこのいたれりつくせりの製品セットが（クーポン適用価格とはいえ）二千円そこそこで買えたわけですが･･･ 普通に考えてコスパおかしいです。ちょっと調べてみましょう。<br />
<br />
･･･フロントベゼルが容易に外せるため光源を直接見ることができます。<br />
パッケージサイズ径は7mm、素子は4核の仕切り、パッケージの台座は黄色。<br />
･･･大きさや見た目は本物と同様で、パッケージ台座の色やディティールは正規品でもロットによってまちまちな為、見た目ではなんとも言えませんでした。何より、実際の照射の実力的にも本物か、模造品であったとしても本物と遜色ないレベルにありそうです。真贋判定は難しい。<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/0164bf77.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
･･･CREE公式に存在していない XHP90、99、100、120、160など本家を無視して勝手に進化しているトンデモ型番なら非正規品だと一目でわかるところですが、50 や 70 の真贋判定は難しいですね･･･&nbsp;おそらく「CREE製」と商品説明に明記されていない低価格品はだいたい模造品なのではないかと思います。ただし性能的には遜色なさそうなので真っ赤な偽物というよりクローン模造といった感じなのかも知れません。 CREE製と言っていなければ商標的な問題もセーフなんでしょうか。<br />
<br />
ちなみに私の購入した個体の光色はどちらかと言えばほのかに暖色（赤・橙系）寄りながら申し分のない綺麗な昼白色でした。<br />
<br />
操作はボディ中腹の電子式スィッチを軽くクリック<br />
電子式なので刺激音がなくかすかなゴムカバーの凹凸音がある程度。<br />
モードローテーションはよくある５パターンで押すたびに ハイ &rarr; ミドル &rarr; ロー &rarr; ストロボ &rarr; SOS &rarr; ハイ を循環。モードローテーションの中に「消灯」は存在せず、消灯はどのモードからでも「長押し」によって直接ワンアクションで実行される仕様。（初めての人にはちょっと馴染まない仕様かも知れない）<br />
<br />
あとハイモードで連続点灯させてみたところ、筐体が暖まるまで数分ほど要し、そしてピークになってもだいぶ熱は上がってくるものの 持てないほど熱い、というほどには至らなかったです。<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/d199743b.jpeg" alt="" /> <br />
ライト本体の寸法サイズはパッケージ上の表記と実測では異なっており<br />
（パッケージ表記の公称） 19.0cm&nbsp;(～ 17.0cm)&nbsp;&nbsp;x 5.0cm x 4.0cm<br />
（ノギスで実測した数値） 19.3cm (～ 17.8cm) x 4.45cm x 3.15cm<br />
･･･伸縮時それぞれの全長、最も太いヘッド部の径、最も細いハンドグリップ部の径の順となります。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/2a96f12e.jpeg" alt="" /> <br />
付属の26550充電池ですが、電池本体には「3.7V&nbsp; - 26650 -」と記載されているのみで容量不明。パッケージ箱のラベルには電池容量 5000mAh と記載されていて いちおう PSEマークも添えて印刷されているものの、電池本体に製造者、製造国、容量、PSEマークいずれも記載がないところを見るとこれらは虚偽表記なんだろうなぁと察することができます。<br />
<br />
保護フィルムを剥がして電圧を測ると電圧がなかったので未充電の不活性状態で梱包されているようです。なので時間かかりますが最初にじっくりフル充電しましょう。その初回充電時に入力電流量を計測してみましたが 5V 約2300mAh ほど入りました。電圧や経路損失など考慮すると実容量は 3.7V 2000mAhあるかどうかくらいかも知れません。図体の割に並の18650程度の容量ってことになるのでちょっと残念ですが、26650がポンと付属してるだけでもありがたいと言えましよう。（このレベルの質だと18650ならそのまた半分くらいの実容量なので）<br />
<br />
ひと昔前はこの手のライトを入手するとなれば適正サイズのリチウムイオン充電池とその充電器なんかも別々に揃える必要があったりして初心者にはやや敷居の高い分野だったんですが、今や二千円そこそこでこの超強力なライトと電池と充電器（本体での充電機能）が一式揃って届いてしまう。なんともいい時代になりましたね･･･<br />
<br />
<!--shinobi1--><script type="text/javascript" src="//x6.shinobi.jp/ufo/06331030B"></script><noscript><a href="//x6.shinobi.jp/bin/gg?06331030B" target="_blank"><img src="//x6.shinobi.jp/bin/ll?06331030B" border="0"></a><br />
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="//img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> </span></noscript><!--shinobi2-->]]>
    </description>
    <category>フラッシュライト、LED製品</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/led/boifun_a85</link>
    <pubDate>Wed, 14 Jul 2021 07:07:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>オーム電機 LHA-Y231SH-K について</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//nightslash.atgj.net/File/lha-y231sh-k_03.jpg" alt="" /> <br />
<br />
3C (単2電池x3本仕様)のLEDライト、手持ちから続いては&nbsp;オーム電機 「Spark Guardian」シリーズ LHA-Y231SH-K の紹介です。2016～2017年頃の製品だったと思いますが、この頃になると国内ブランドの家電モノでも公称 300ルーメン以上のLEDライトがだいぶ賑やかに出回るようになっていました。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/lha-y231sh-k_04.jpg" alt="" /> <br />
<br />
そんな中、オーム電機リリースの謎の耐衝撃特化シリーズ「Spark Guardian」から3C電源仕様の長物として公称500lmのスペックて登場したこちら。9mの高度（ビル3階相当）から落としても大丈夫なタフネスライトとのこと。<br />
<br />
普通のフラッシュライトと違うのはヘッド部とテールキャップ部にごついゴムカバーを装備している点で、これが売りの耐衝撃性の要となっています。ただマニアだとふと思うのが放熱を考慮した場合、ヘッドをゴムで覆ってしまうのは如何なものか？ という疑問。<br />
･･･これは（説明書などには特に書かれてはいませんが）不要ならゴムカバーは外せます（強引に剥ぎ取れます。破損はしません）また、光源はレンズ越しに見た感じ XM-L2 っぽいですが、500lmということは全力の半分程度の出力に留めていることになるので発熱もさほど心配するレベルではなさそうです。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/lha-y231sh-k_05.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ゴムカバーを外した状態。別人のようにスリムになりました。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/lha-y231sh-k_06.jpg" alt="" /><br />
<br />
レンズから見える光源は 形状・サイズ的におそらく XM-L2 のような･･･<br />
本体ボディ テール側に刻印（プリンティング）があり、シリーズ名、機種名、電池仕様、防水仕様が表示されている。（LR14x3 &rarr; 単2電池x3本の意味、IPX4 &rarr; 本体全面が防滴程度の防水性）<br />
<br />
明るさは公称 500ルーメン、これはパッケージ表記にも説明書にも「実測」であることが添えられています（オーム電機製品はある世代以降 この実測値を表示するようになりました。この姿勢は素晴らしい）。そして目視の印象でも確かに500ルーメン級の光量が出ているように感じられました。操作はテールスイッチのクリックで（これはこの大きさのライトだとやや扱いづらいかも。またスイッチも奥まっていてやや押しにくい。）、モードはハイモード（500lm） &rarr; ローモード（100lmくらい？） &rarr; 消灯の固定ローテーションです。<br />
<br />
照射はスムースリフレクタによる遠射スタイル固定、やや大きめの強い中心光と広い周辺光がともに整った円を描きます。ただ中心光の周辺に変色気味の段々ダークリングが少しできてしまいますが。<br />
･･･私の購入したものは残念ながら光色がよくなくて、黄色系の暖色に強く寄っていました。これは個体差、ロット差があるかも知れません。偏りのない昼白色なら個人的に満足でしたが･･･ ともあれ、私のところではこのライトは「500ルーメン」の比較指標として利用することが多いです。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/lha-y231sh-k_02.gif" alt="" /><br />
<br />
<!--shinobi1--><script type="text/javascript" src="//x6.shinobi.jp/ufo/06331030A"></script><noscript><a href="//x6.shinobi.jp/bin/gg?06331030A" target="_blank"><img src="//x6.shinobi.jp/bin/ll?06331030A" border="0"></a><br />
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="//img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> </span></noscript><!--shinobi2-->]]>
    </description>
    <category>フラッシュライト、LED製品</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/led/lha-y231sh-k</link>
    <pubDate>Sun, 11 Jul 2021 19:22:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マクサー電機 MLEA-D50 について</title>
    <description>
    <![CDATA[懐かしのフラッシュライト、マクサー電機 MLEA-D50&nbsp;<br />
基本カタログ仕様は･･･<br />
<span style="color: #ff6600;"><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, 游ゴシック, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: medium; text-align: center;">CREE製 白色LED 5W / 105ルーメン /&nbsp;</span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, 游ゴシック, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: medium; text-align: center;"><span color="#ff6600" face="メイリオ, Meiryo, 游ゴシック, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif" size="3" style="font-family: メイリオ, Meiryo, 游ゴシック, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: medium;">単2乾電池&times;3本 (アルカリ使用による連続点灯15時間) / 生活防水 IPX4 / LED寿命 10万時間 / サイズ W41&times;H225&times;D41 / 定価5250円&nbsp;(当時の実売価格３～４千円台)</span></span></span><br />
<br />
2010年以前に購入しただいぶ古い製品である。<br />
最近、眠っていたコレクションから掘り起こして懐かしみながらいじっているのだが、結構いいものだったよなぁと思いつつインターネット上を見てみるとこの製品のレビュー記事が皆無だったことから書き記しておくことに。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mlea-d50_01.jpg" alt="" /><br />
<br />
外観はご覧のように GENTOS SuperFireシリーズの 5Wグレードのもののそっくりさんと言ったところで実性能もその競合品といった構え。正価３～４千円台くらいのものだろうか。当時、この少し長めなタイプのガッチリしたライトを一つ欲しいなと所望し、SuperFire 5W級のものやマグライトなどと比較した中からこれを選んだ。選定理由としては「しっかり100ルーメン級の公称仕様な上で他の候補のものより安かった（当時三千円しないくらいで購入）」「電池仕様が簡易（他のはCR123Aだったり単１型だったりしたがこの製品は単２）」「みんな持ってるメジャーな製品より面白みを感じる」などといったところ<br />
<br />
実際に使ってみると、しっかり100ルーメンは超えていると感じられる光量（公称 105ルーメンだが電池が元気なら150ルーメン程度は出ている印象）とリフレクタによる綺麗な配光（強い中心光と広い周辺光、ともに綺麗な円）、光色はやや暖色（黄橙色）寄りの白色、1モード（ハイモードのみ）のシンプルな操作性と少し硬め・強めだがしっかりしたクリック感のスィッチと満足できる実性能であった。<br />
<br />
で、外観は見た目通りなのだが、気になったのは本体にはなんの刻印・プリンティングもなかったこと。本体腹部にブラント刻印を入れるべきモールドのスペースはあるのだがのっぺらぼうで何も印字されていなかった。仕方なく、自前で判別用のシールを印刷して貼った次第である。ここはしっかりアピールして欲しいですね･･･<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mlea-d50_02.jpg" alt="" /> <br />
<br />
光源は公称では「CREE製 5W 白色LED」とのことなのだが、ベゼルを外してよくよく見たところ、形状的には CREE製ではなくLUXEONぽい気がする･･･ LUXEON-V(5) じゃないのかなこれ？&nbsp; XR-Eより前の世代のCREE光源は詳しくないので断定できかねますが･･･<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mlea-d50_03.jpg" alt="" /> <br />
なおここから先の分解は困難なようで（ガチガチに固められている）、裏面のコンバーター部を見たり、エミッタ基盤の交換を行うというようなことは私には無理でした。<br />
<br />
電池仕様は公称で 3C（単２乾電池x３本）なので、適当なスペーサーをこさえれば単３乾電池（３本）でも使えるし、18650 ～ 21700（１本）なんかでの使用も可能である。<br />
<br />
で、テール電流を計測してみたところ、電池にもよるが電源電圧４Ｖ前後でおおよそ 300～400mAほどの出力。 あれれ？ これ、5Wどころか、1～1.5Wクラスではないか？ どおりで長時間点灯させていても発熱が緩いわけだ。だがしっかり公称通りの光量が出ているのなら電力消費が少ないのは言うまでもなく好都合ポイント。ただそうなると光源の性能が当時のものとしては謎なんですが･･･&nbsp;<br />
<br />
今となっては100ルーメンそこそこの性能って百均ライトに尻を叩かれるレベルなのではありますが（まぁこれは百均LEDライトの進化が凄い）当時としてはなかなかの隠れた地味な良品だったと思います。<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/mlea-d50_04.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>フラッシュライト、LED製品</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/led/mlea-d50</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jun 2021 19:08:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マイナポイントアプリを非対応のスマホ機種で登録してみた話</title>
    <description>
    <![CDATA[（アプリ非対応の機種で試す話ですが、登録に難儀した理由はそことは関係なかったので普通に対応機種で登録できずお困りの方も是非ご一読を）<br />
<br />
私のスマホ愛機（SHARP AQUOS ZETA SH-04H / 2016年リリース、当時のシャープ製品最上位機種）は<a href="https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/" title="" target="_blank">マイナポイント</a>登録アプリは対応指定外で、当該機種でアプリストアを検索してもマイナポイントアプリは非対応のため挙がってきません。<br />
･･･しかし SH-04H&nbsp;はほんの3～4年前のハイエンド機で、SoC-CPUは Snapdragon 820。少々古びてきたとはいえハードウェア的にこの程度のこともできなくなってしまうものだろうか？ ダメ元で試してみる。まずはAPKファイルを直ダウンロードしてアプリを強引にインストール試行。<br />
<br />
&nbsp;<a href="https://apkpure.com/jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88/jp.go.soumu.mkpf.mkpfmypage/versions" title="" target="_blank">[Apkpure] からのマイナポイントアプリ(APK)ダウンロードページ</a><br />
（いちおうお決まりの文句となりますが、試される方は自己責任でどうぞ）<br />
<br />
ダウンロードしたAPKからアプリインストール。<br />
（できない場合はストア外アプリのインストール許可設定が必要）<br />
そしてスマホ側は [NFC] をオン、そのNFC設定も有効になるよう整備して･･･ アプリ起動。<br />
（NFC設定の詳細は<a href="https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/howtoread/androidfaq.html#forEachModel" title="">マイナポイント公式サイトの説明</a>を参照して下さい）<br />
<br />
なるほど、アプリは正常に動作しているようだが、何度試してもなかなかマイナンバーカードを読み取ってはくれず「対応形式ではないため読取できません」のエラーを連発する。<br />
･･･というか、そもそもどのタイミングでカードを読み取らせるべきなのかもわからない。<br />
今ここでカードを読ませてくれという案内表示のようなものがどこにも出てこないのだ。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/09b3dc1e.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
「対応形式ではないため読取できません」このエラーを各画面でカードをあてるたび何度も繰り返し見せつけられる。特定の位置合わせでピロッと読取成功したような反応も出るのだが認証には反映されない。まったくわけがわからない。<br />
<br />
しばし、個人パスワード入力画面からのパスワード入力確定 &rarr; カード読取り失敗画面？ &rarr; 入り口画面へ戻るのを繰り返す。<br />
もしや、パスワード認証エラー３回がすでにカウントされてパスワードのセキュリティロックに至ってしまっているのでは？などという不安も積もってくる （そうすると役所へ赴き手続きすることになる）<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/aec8dc23.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
だが結果的にわかったのは、この機種は問題なくマイナンバーカードも読み取れれば、このアプリの動作要件にも問題はなかったということ。<br />
<br />
問題はアプリの単純な見た目、表記の作りであった。<br />
マイナンバーカードの個人パスワードを入力確定するとこの画面になるのだが･･･<br />
　&darr;<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/f44406e9.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<strong>右上のでっかい<span style="font-size: large;">❌</span>、そしてカード読取方法を再教示するような説明文</strong><br />
<strong>･･･どう見ても「カードの読取りに失敗したエラー画面」のようである。</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>ところがさんざんパスワード入力ページの往復とカードの位置あてを繰り返した末にわかったのはこのエラー画面と思っていた画面こそがまさにカードを読み取らせるその画面だということだった。ここを見た目通りにエラー画面だと思い込み、何度も何度もこの画面が出ては前に戻ってやり直しをしていたわけだ･･･<br />
<br />
「マイナンバーカードの読込を実行して下さい」とでも表示すべきページなのではないだろうか？ <span style="color: #000000;">「マイナンバーカード読み取り<span style="font-size: x-large;">❌</span>」っていったいどういう意図でこんな表示にしたのだろうか？</span><br />
<br />
ここで何度かカードの読取位置を試すとあっさり認証が通り、全ての申込み登録完了にごぎつけた。</strong></span><br />
<strong>※ なお、SH-04H のカードの読取位置は上の画像でアプリで例示している図を目安に試すといけます。それほどシビアではなく他にも色んな位置・方向で読めたりします。</strong><br />
<br />
･･･肝心のカード読取画面がこれって、作成側スタッフは誰も問題を感じなかったのだろうか？<br />
個人的な信条としてモノを作る人には極力敬意を払う主義なのだが、さすがにこれは言わずにおれない。<span style="font-size: large;"><strong>「ダメだろう、これ･･･」<br />
<br />
<br />
</strong></span>]]>
    </description>
    <category>ノンセクション</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/nonsec/mynumberpoint</link>
    <pubDate>Wed, 30 Sep 2020 05:09:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>WiMiUS L3 について [22] 他社製品ファームウェアへの更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080;">私事ですが昨年、PC環境移行の際に一部ウェブサービスの管理ID・パスワードを失ってしまい、復旧できなかった本ブログは放置状態となっていました。申し訳ありません。最近ようやく復旧できましたので再開致します。</span><br />
<br />
WiMiUS L3 は販売もとっくに終息し、結局ファームウェアはリリースされずじまい、<a href="https://store.wimius.com/" title="">WiMiUS社の新しい公式サイト</a>からは製品情報すらも撤去されてしまっているようで･･･（アクションカメラのカテゴリ自体が製品一覧からなくなっている。販売終了した機種はともかく、L2など販売続行している製品があるのにこれはいかがなものか･･･）<br />
<br />
WiMiUS L3についてはそんな情勢のようですが、当ブログへのコメント欄へ ぱた様 よりお寄せ頂いた情報にて同型他社製品のファームウェアがリリースされていることを知りました。<br />
<br />
" TEC.BEAN T3 " というWiMiUS L3と外観・仕様とも同型とみられる製品に発売元より提供されているファームウェアです。ファイルをダウンロードして調べてみるとパッケージのリリースは2018年7月付け、実際のファームウェアデータの最終更新は2018年5月付けです。L3などの先行同製品のリリースから約10ヵ月間程度のフィードバックを反映した内容と思われるこのファームウェア、興味はあるもののリスクもある為、どうしたものかと迷いましたが思い切って更新を決行してみることにしました。（無論、自己責任・メーカー保証の破棄となります。まぁ保証期限はとうに過ぎていますが･･･）<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/tecbean_t3.jpg" alt="" /> <br />
-- TEC.BEAN T3 --<br />
レンズ部周辺や外装のモールドデザインは異なるものの、フォルムや構造、そして詳細スペックはまさに L3らと同様の機種。やはりジャイロ補正機能が好評のよう。<br />
<a href="https://vipsupport.jp/tec-bean/" title="" target="_blank"><br />
TEC.BEAN アクションカメラ サポートページ<br />
（マニュアル＆ファームウェア ダウンロード）<br />
</a><br />
上記リンクよりダウンロードし解凍、私の行った更新手順は･･･<br />
<span style="color: #ff0000;">（以下は結果的に更新成功していますが誤った手順です。正しい方法は後の赤文字の注意書きを参照してください）</span><br />
<br />
(1) WiMiUS L3 を「マスストレージ」として Windows10 PC へUSB接続<br />
<br />
(2) 「FW96660A.bin」のみをWiMiUS L3のストレージのルートディレクトリ<br />
　（フォルダ階層の一番上）へコピー転送する<br />
<br />
(3) Windows10 PCから WiMiUS L3 を接続解除、USB接続から取り外す<br />
<br />
･･･そして、ここから WiMiUS L3 を起動すればファームウェア更新が自動で開始される可能性が･･･ と思ったのですが･･･<br />
･･･PCとの接続を解除したL3のボタンを何度押しても起動しません。<br />
インジケータランプもディスプレイもうんともすんとも反応せず。何度もボタンを押しては様子見を繰り返す。･･･応答なし。<br />
「あ～･･･、やっちゃったかな･･･？」<br />
不穏な空気となりましたがとりあえずmicroSDを抜いて起動してみる。すると起動した。<br />
しかし、起動画面は見慣れた WiMiUS L3 のものとは異なっている･･･ 「！？」<br />
そして日本語化していた筈のディスプレイの文字表示が英語表記に･･･<br />
<br />
なんと、どのタイミングで書き換えられたのかわかりませんでしたが、ファームウェアは更新されていました。カメラのバージョン情報を参照すると、<br />
「L3AUO-170628-V1.0 2017-06-28」 (WiMiUS L3 規定) &rarr; 「V1.0 2018-05-17」（TEC.BEANファームウェア更新後）に。バージョンは両者とも V1.0表記ながら、更新時間の表記が目的のファームウェアの更新日になっています。ファームウェア更新は成功したらしい。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">･･･以上は誤った手順だったようです。正しい手順で更新したい場合、まず取り外した microSDカードへファームウェアデータをPCなどで書き込んでからカメラ本体へそれを戻して起動するのが正しい手順となるようです。更新後は再度</span><span style="color: #ff0000;">&nbsp;microSDカードを取り出しファームウェアデータを消去してからまたカメラに戻して完了となります。</span><span style="color: #ff0000;">）</span><br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/fw_ver_l3a.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/fw_ver_tba.jpg" alt="" /><br />
<br />
とり急ぎ、設定欄を一通り確認してみると元のL3から失われている設定機能はなさそう。勿論、日本語表記にも戻せます。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・起動画面／終了画面が変化&nbsp;<br />
</strong></span>スキーをイメージした雪山の斜面を写したカット（文字の入っていないシンプルな風景画像）に差し替わります。L3規定の起動・終了画像は失われる。任意の画像 (432x240 Jpeg) を用意すれば好きなものに挿し替えることもできるようですが、しなかった場合はファームウェアが内包しているこの雪山斜面の画像に強制的に書き換わるようです。<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/nova_ski.jpg" alt="" /> <br />
ちょっと画質悪いですがファームウェア既定の起動画面がこういう感じです。<br />
起動時・終了時とも同じこの画像となります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・ビデオ撮影の解像度設定で低解像度のレパートリーが増えている</strong></span><br />
WiMiUS L3 オリジナル既定と同様のビデオ解像度に加えて下記のモードが追加されている。なお L3は720P未満のモードは VGA 240fps のみ<br />
<br />
　WVGA (848x480) 30FPS ／ 約4Mbps<br />
　VGA (640x480) 30FPS ／ 約3Mbps<br />
　QVGA (320x240) 30FPS ／ 約1.5Mbps<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・ビデオ撮影でのビットレート配分は変わらず</strong></span><br />
テスト撮影したいくつかのビデオデータを調べましたが、4Kモードで約24Mbps、FHD60fpsで約20Mbpsと、L3既定と同じ。ここらへんには手が入らなかったようで変わらず。残念。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・WDR設定表記の問題</strong></span><br />
設定でオンオフ逆だった問題はどうなっているか簡単に調べてみたが、同一地点固定で同一の被写体（物陰を含んだ風景）を撮影し重ねて比較してみたところオンオフでの効果の違いが全くわからず。引き続き要検証。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・「日付（と</strong><strong style="font-size: large;">時刻</strong><strong style="font-size: large;">）表示」をスーパーインさせた場合の文字列が「黒」文字に変わる。</strong></span>WiMiUS L3 はビデオ撮影に日付時刻のカウンターをスーパー挿入する設定の場合、その映像に挿入される文字フォントは白文字＋黒ふちどり、スチル撮影は赤文字でふちどりなしでした。ふちどりなしのベタ黒文字はかなり見難い気がします。ここは改悪と言えるかも<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・「明滅の頻度」設定が起動時に反映するようになっていた</strong></span><br />
電灯照明などの電源周波数によるチラツキに対処する設定のこと。WiMiUS L3は設定しても起動時に反映しない不具合があったがそれは解消されていました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・音声は変わらずモノラル収録のまま、音質も変化は感じられず。</strong></span>テスト撮影データから音声をよく試聴してみたところ、相変わらずノイズリダクションが強く効いた感じのこもった音質のままであり、トラックもモノラル収録のままであった。うーん、残念。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>・PC接続でのウェブカメラとしての使用が安定</strong></span><br />
Windows10へ接続してウェブカメラ（PCカメラ）として利用した場合、接続から少し時間経過するとカメラの認識が外れて使えなくなる不安定な不具合をL3では認識していましたが、ファーム更新後はこの問題が解消され長時間普通に使うことができました。<br />
<br />
・Wi-Fi機能はカメラ側のSSIDとパスはTEC.BEAN製品として設定されているものに変わるものの、WiMiUS指定のアプリで引き続き利用可能なようです。<br />
<br />
<strong>・TEC.BEAN T3の購入者レビューの中にはファーム更新によりバッテリー持ちがだいぶよくなったという話も出ていました</strong>が私の手持ちのL3はバッテリーが既に大きく疲弊劣化しているためこの点は検証不可となります。<br />
<br />
･･･以上、私の目で大まかに見ていったところだいたいこのような結果でした。<br />
興味のある方は自己責任でどうぞ、となりますが 一部細かな不具合修正など確認できたものの、画質・音質などの点において劇的な改良はなく、また今回は発見できなかった未確認の不具合（カメラとファームウェアの相性問題も含め）が潜んでいる可能性もあり今のところはおすすめできかねると言うのが率直な感想となります。]]>
    </description>
    <category>アクションカメラ、ウェアラブルカメラ</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/actcamera/wimius_l3_22</link>
    <pubDate>Sun, 10 May 2020 12:40:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>WiMiUS L3 について [21] WiFi接続法など追記を少々</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="font-size: large;">● 今さらですが Wi-Fi接続設定方法</span></strong><br />
<br />
個人的に関心がなかったのでこれまでほとんど無視していた Wi-Fi 接続ですが、使いたくてもよくわからない、あるいは指定のアプリをちゃんとインストールしたのに全然つながらない！などという声が常にあるようなので接続手順をまとめておきます。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/wimius_pro_cam.jpg" alt="" /><br />
&nbsp;- WiMiUS CAM Pro - (画像はAndroid版)<br />
<br />
(1) スマートフォンにアプリストアから [ WiMiUS CAM Pro ] をインストールしておく。<br />
<br />
(2) WiMiUS L3 を起動。画面を上から下にスワイプし、通信メニューの4つのアイコンが現れたら一番左端の Wi-Fi アイコンをタップ（WiFi通信モードに切り替わりパスワードが画面に提示されます。）<br />
<br />
(3) スマートフォン側で OS側の Wi-Fi 設定欄を開き、平常のWi-Fi 接続先に接続中であればそれを切断し、[ WIMIUS ] という接続先を探して切り替えます。パスワードはL3本体に表示されていますがデフォルトでは [ 123456789 ] です。 ※ 接続されると当然ですがその間は Wi-Fiによる通常のインターネット接続はできません。カメラ(L3)のみと接続された状態になります。<br />
<br />
(4) Wi-Fi 接続を確認したらスマートフォン側で [ WiMiUS CAM Pro ] アプリを起動し、[ カメラに接続する ] をタップします。接続に成功するとアプリ画面はカメラの遠隔モニター画面に切り替わりカメラが操作可能な状態となります。<br />
<br />
よく見かける「繋がらない！」という人はおそらく、(3) の手順を踏まず、L3本体とスマホアプリのみで繋げようとしている場合なんかであろうかと思われます。あと、こういった類のアプリはOS側のバージョンによって正常に動作しないというケースもよくあるようです。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">※ 本製品は既にご承知の通り電力消耗の激しい機種ですので電池稼働時の Wi-Fi接続は推奨しません。どうしても必要な場合のみ利用するようにして下さい。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>● 明るくない撮影場所では RSC をオフにしましょう。</strong></span><br />
<br />
屋内や、屋外でも夕暮れ・夜間などの視界の照度が低い（光量の不十分な）状況で撮影するとフレームレート設定に関わらず残像を引きずるようななんともキレの鈍い映像になる場合があります。露出時間が大きく上がり、実際の撮像フレームレートが落ちているような状態で 屋内だとある程度しっかりした照明下でもそうなります。<br />
･･･L3で屋内撮影をしようと思うような機会はほぼない為、この難点はこれまであまり気に留めませんでしたが、ふと思いたちこの原因解明に乗り出してみたところ、原因は RSC（ジャイロ振れ補正）であることがわかりました。<br />
<br />
最初は露出（EV）設定やISOあたりの設定を色々変えて試行していましたが下げても上げても改善はほとんど見られず、そこで他の映像設定をいじっていったところ RSCをオフにするとこの難点は突然すっきり消えました。明るく写るようになる、というわけではありませんが、過剰な残像感はぱったりと消えます。･･･L3を使う最大のメリットと言っていい振れ補正機能なのでなかなかオフにしようと思うことはないですがそれゆえに気づきにくい副作用でした。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>● ファームウェア･･･</strong></span><br />
<br />
2018年も 12月に入り WiMiUS L3リリースからほぼ一年半が経過しようというところですがファームウェアの更新は未だありません。やはりもう時期的に期待薄でしょうかね･･･<br />
（ファームウェアのチェック方法は <a href="http://www.wimius.com/product/listProduct?typeId=2" title="" target="_blank">WiMiUS 公式サイト アクションカメラ製品一覧</a>&nbsp;から目的の製品のページを開き、[ Specs/Download ] のタブに切り替え一番下までスクロールするとダウンロードコンテンツが確認できます）]]>
    </description>
    <category>アクションカメラ、ウェアラブルカメラ</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/actcamera/wimius_l3_21</link>
    <pubDate>Sun, 02 Dec 2018 11:55:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>WiMiUS i3 なる新機種･･･</title>
    <description>
    <![CDATA[･･･何の予告もなくおもむろにリリースされていた WiMiUS AI8000なる新製品のトピックを出したばかりですが、目当ての上位機種の新製品についてはなんと、公式サイトにも公式ツイッターにも依然として何の予告もないのになぜか facebookにだけまさかの新製品予告画像が上がっているのを見落としていました。<br />
<a href="https://www.facebook.com/wimiusofficial/" title="" target="_blank">facebook - WiMiUS公式アカウント</a>　･･･WiMiUSさん、まさかのfacebook重視？･･･<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/30515744_2116863905202498_3219268757914386432_o.jpg" alt="" /><br />
<br />
<strong>WiMiUS i3 （ウィミアス・アイスリー）<br />
</strong><br />
2018年9月現在、いまのところ上記の予告画像１枚のみが公開（WiMiUS公式の facebookトップ画像として設置）されているだけで詳細情報には全く触れられていません。この画像からわかるのは 新しい機種名が「ｉ３」となること、「Native 4K Ultra HD Videos」という謳い文句、そして本体正面のデザインが見て取れるのみ。<br />
<br />

<div>機種名ですがまたも型番刷新、「Ｑ」でも「Ｌ」でもなく新シリーズ？「ｉ」ときました。アイスリーと言うとインテルＣＰＵの下位グレードのそれを連想してしまいイマイチ強そうなイメージではありませんが、まぁそこはどうでもいいでしょう。 ふと思ったのは、「i」と「L」は大文字小文字で字面がかぶるので「L3」と表記でまぎらわしいケースが出そうだな、というくらいですかね。･･･大文字でアイスリー「I3」、小文字でエルスリー「l3」、これ区別つきませんよ？</div>
<div></div>
<div><br />
これからリリースされるWiMiUS上位新製品か！ ･･･と思いきゃ、ググってみますと既に amazon.de（ドイツ）限定でとっくに･･･ なんと 2018年1月から販売されていることが判明。<br />
<a href="https://www.amazon.de/dp/B078YLHHKN" title="" target="_blank">WiMiUS i3 - Amazon.de（ドイツ）正規販売ページ<br />
</a><br />
えええ･･･？そんなに前から存在していたの？ それにしては全く情報が伝わってなさすぎるんですけど･･･。とりあえず、乏しいその情報源（ドイツ向け販売ページとそこへ寄せられたレビュー）に目を通して掴んだおおよその概要をまとめるとこんな感じの製品のようです。</div>
<div></div>
<div><br />
● 実勢価格が100ドル&uarr;相当のクラス。</div>
<div>ドイツ向け販売価格 89.99ユーロ（18年9月現在）なので米ドル換算で約105ドル、日本円換算で約12000円弱程度のライン。L3の初動価格に近い価格設定で、<span style="color: #ff0000;">WiMiUS的には堂々ハイエンド級製品に位置します</span>。</div>
<div><span style="color: #3366ff;">※ 但し、ドイツには付加価値税というものがあるのでこの価格は他国での想定販売価格より幾分割高になっている可能性があります。</span></div>
<div></div>
<div><br />
● ネイティヴ４Kビデオ</div>
<div><span style="color: #ff0000;">3840 x 2160 / 30fpsの実解像での撮影が可能という点が本製品の最大のセールスポイント</span>のようです。（L3など Novatek9660系は 2880x2160 で撮像したものを横に引き伸ばす形式をとっています）以下は、2.7Kで30fps、1080Pで最大60fps、720Pで最大120fpsとオーソドックスな取り合わせ。<br />
<br />
●&nbsp;センサー＆チップセットが不明</div>
<div>ネイティヴ４Kビデオと言うなら<span style="color: #ff0000;">気になるハードウェア構成ですが、なぜか製品情報には一切記載なし</span>。購入者レビューにもその点へ言及したものがありません。Ambarella系などの従来より高性能なチップセット採用が推測できますが今のところ詳細不明です。<br />
<br />
●&nbsp;カメラ本体はオーソドックスな形態サイズに回帰</div>
<div>WiMiUSのこれまでの上位機種「Ｌ」シリーズは従来品とは異なるデザイン形態・サイズで展開していましたが、本製品は <span style="color: #ff0000;">SJ4000風のオーソドックスなボディサイズ寸法に戻りました</span>。イレギュラーな形態だとアクセサリ類やバッテリーなどが流用できず不便ばかりが目立ちましたからやはり普通が一番ではあります。<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/wimius_l_series.jpg" alt="" /> <br />

<div>Lシリーズ。小柄で軽妙なL1、給電ケーブル接続ハウジングを持つ L2、横長でヘビー級のL3 とそれぞれ個性的だった。<br />
<br />
●&nbsp;<span style="color: #ff0000;">タッチパネル仕様ではない</span></div>
<div>実ボタンx4によるオーソドックスな操作仕様。WiMiUS最新の上位機種なのにタッチパネル仕様でないというのは意外ですが、個人的にはタッチパネルの必要性を感じていないのでここはまぁどうでも･･･。</div>
<br />
● EIS（電子手振れ補正）あり。</div>
<div><span style="color: #ff0000;">EISが実装されていることは明記されています</span>。</div>
<div>･･･が、その実効性能のほどは不明。現状レビューにもこの点への評価コメントがありません。</div>
<div>EISの効果をアピールしている商品画像があるので申し訳程度のものではなさそうですが･･･ L3と同等かそれ以上のものを期待していいのかはこれまた不明です。&nbsp;<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/21108010.jpeg" alt="" /> &nbsp;</div>
<div>これは i3の商品紹介画像の一つ。EISの効果を表現しているが、このような画像だと解像度、あるいはフォーカスの調整などと誤解を招く可能性も感じないではない。<br />
<br />
</div>
<div>● 付属品が比較的簡素。</div>
<div>リモコンなし、ネイキッドフレームなし、充電器なしとアクセサリ類は控えめですが上位機種っぽいと言えばそんな風合いではあります。</div>
<div>ただ、L3で好評だったレンズキャップの付属がないのはちょっと残念ですね。<br />
<br />
Coming soon...&nbsp; とありますがこれ、いつから予告されているんでしょう？</div>
<div>ドイツ先行販売から既に８ヵ月が経過しており他国への販路拡大も情報の拡散もなくなんとも微妙な情勢の本製品、日本上陸は今後あるのでしょうか･･･？ まぁ、製品コンセプトや製造委託先などの事情が全く違うのかも知れないしこの製品に L3の後継を期待し過ぎてはいけない気がしてます。</div>]]>
    </description>
    <category>アクションカメラ、ウェアラブルカメラ</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/actcamera/wimius_i3_00</link>
    <pubDate>Wed, 19 Sep 2018 11:12:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>WiMiUS 新製品 AI8000 登場</title>
    <description>
    <![CDATA[WiMiUS L3 関連の話題も特にないまま放置状態となっていた本ブログですが、ふと WiMiUS アクションカメラの新製品が何の前ぶれもなくおもむろに出ているのを発見しました。<br />
（WiMiUSさん、<a href="https://twitter.com/wimiusglobal" title="" target="_blank">公式ツイッター</a>も出してるんですがそちらには何も告知ないです･･･ 私はこの製品をヤフオクで発見してそれからアマゾンの正規販売ページを探しました･･･）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>WiMiUS AI8000（ウィミアス・エーアイ 8000）</strong></span><br />
※&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FZRWB2X" title="" target="_blank">Amazon.co.jpでの販売ページ</a>（別窓で開きます）<br />
<br />
Amazon.co.jpでの取扱い開始は 2018年 9月5日、初動価格は 5600円<br />
5000円前後くらいの低価格帯向けに投入した普及品クラスですね。<br />
価格、スペックから WiMiUS従来製品で言うと「Q1」あたりのリニューアル後継品という形でしょうか。<br />
<br />
見ていったところ、価格で察しはつきますがジャイロセンサーによる振れ補正機能はもっていないようです。なので残念ながら（待望する L3後継品ではないため）この製品に関しては購入していませんし購入予定もありません。よって以後はレビューではなく軽い野次程度の感想・所見となりますがご了承下さい。（ブログ更新の口実ネタとさせて頂きます･･･）<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/ai8000.jpg" alt="" /><br />
<br />
・機種名・ナンバリングが謎。<br />
「ＡＩ」･･･？ なぜ従来から展開している型番名「Ｑ」か「Ｌ」シリーズに組み入れなかったのだろうか？ また型番ナンバリングにしてもこれまでは丁寧に 1 から順につけられていたのに唐突に四桁で 8000とまるで脈絡がない･･･ 君、本当にWiMiUS製品？？？ と疑ってしまうくらいイレギュラーな機種名である。<br />
<br />
<br />
・本体外観と液晶<br />
レンズ外周の円モールドが同社従来品より広く、また角が丸みを帯びているのがデザインとしては特徴的。とはいえ今どきのこのタイプとしてはまぁ月並みで特に奇抜な点はない。<br />
<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/ai8000_front.jpg" alt="" /> <br />
<br />
・スペック関係<br />
Sony IMX 175 + Allwinner V3 構成らしいので基本性能は価格なりといったところでしょう。4Kを推しだしてはいますが当然そちらはまぁ、申し訳程度と言いますか。YouTubeでサンプル映像があったので観てみましたが、FHD 60fps以上だと例によって解像補間になるようですし、暗いところも弱いようですが日中屋外で普通に使う分にはうるさ方でなければさほど不満は感じないくらいでしょう。<br />
操作画面のインターフェースも従来の Allwinner V3系と同じものに見えます。<br />
<br />
・ジャイロ補正がない<br />
実際にはついてないか、ほぼ機能できてないようなレベルなのに「手ぶれ補正あり」とか謳われるよりは はっきりと「ない」方が惑わされなくていいですよね。この価格帯はなくていいんです。<br />
<br />
その他、基本スペックや付属品などはおおよそよくある従来品と同等ですが、同じような価格の同社従来品「Q1」と比較した場合に何が決定的に違うのかピックアップしてみました。<br />
<br />
・タッチパネル仕様になった。<br />
2018年新製品らしく液晶モニターがタッチパネル仕様に。このタッチパネル方式ですが、これだけだと弊害がちょいちょい生じるのですが、本製品は実ボタンが４つあるっぽいのでそちらと併用できるのだとしたら操作の利便性はかなりいいかも知れません。<br />
<br />
・リモコンが標準で付属<br />
「Q１」には付属していませんでした。<br />
<br />
・水中モード搭載<br />
水中撮影時の色温度補正機能を取り入れている。<br />
<br />
・ネイキッドフレームが挟み込み式の使い難いものになっている･･･<br />
ワンタッチで着脱できる旧タイプに比べて、着脱に手間がかかり何もいいことがないこのタイプは悪評しかないと思うのですが何故このタイプに移行する流れなんですかね？<br />
<img src="//nightslash.atgj.net/File/ai8000_nakid.jpg" alt="" /> <br />
･･･ということで、ざっと見ていった感じ、とりあえずこの5000円前後くらいの価格帯のものにもタッチパネル仕様の波がやってきたといったところです。<br />
<br />
あと今回、WiMiUSさんの新製品は何の告知もなく唐突にリリースされることを再認識しましたので（公式サイトも公式ツイッターもあるのに･･･）、上位機種の新型 WiMiUS L4（仮称）の今後の唐突な登場にも期待したいところですね（笑）]]>
    </description>
    <category>アクションカメラ、ウェアラブルカメラ</category>
    <link>https://nightslash.atgj.net/actcamera/wimius_ai8000_01</link>
    <pubDate>Mon, 17 Sep 2018 10:14:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nightslash.atgj.net://entry/42</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>